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  四重渓について  
     

むかし、この村で地下から熱い泉が湧き出ました。出湯です。この地方は山に囲まれた盆地で、その中を川が貫いており、当時の村民は川に沿って歩行で村を出入りする際、途中で四回も重複して同じ川を渡らねばならないため、「四重渓」が川の名称になったと伝えられています。

 
四重渓温泉の出現年代は考査できませんが、その発見から公共浴場が設置されたのは日本統治からでした。日本の台湾統治は一八九五年(明治二十八年)に始まり、温泉村に最初の浴槽が設けられたのは一八九八年(明治三十一年)恒春庁長柳木通義が当地を開発した際、現地の物産交換業者に温泉脇(今の温泉街)に進駐させ、併せて警察派出所と浴場の設置を命じたのが、事後発展の雛型となったのです。
一九一七年になってから物産交換業者が資金を集めてより完璧な浴場の建設を行い、湯浴み客のより便宜を図り、これより四重渓温泉が逐次盛んになり、草山(今の陽明山)、北投、関子嶺と併せて台湾四大温泉と称され、今日台湾において相当な地位を具えております 。
 
     
 
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